産後に手形足形アートを作る!タイミングや嫌がった場合の対処法は?

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ご訪問ありがとうございます。

手形アート作家のけんもちえみこです。

産後は育休で赤ちゃんと家にいる時間が取れるので、何か記念になることをしたいというお母さんやお父さんが多いのではないでしょうか?

産後にできる思い出作りにおすすめなのが、赤ちゃんの「今」の大きさを残すことができる手形足形アートです。

そこで今回は、産後に作りたい手形足形アートについて、作る時期や1歳頃に嫌がった場合の対処法をご紹介いたします。

産後に作りたい手形足形アートとは

手形足形アートとは、赤ちゃんの手足にインクや絵の具を塗って、画用紙や布にスタンプした後の手形や足形に、動物や植物をモチーフにペンや色鉛筆、マスキングテープで作品を作ることをいいます。

赤ちゃんの「今」を実寸大で残すことができるので、産後の出産記念やメモリアルにおすすめ。

自由にデザインできるので、ペンや色鉛筆で動物や植物を描いた後に、マスキングテープや折り紙で作った作品などと組み合わせて作品を作ることができます。

手形足形アートは、インクや絵の具、画用紙や布などの材料を自分で用意すれば自宅で作ることができます。

しかし、「部屋が汚れるのが気になる」「いいデザインが思いつかない」場合は手形アート作家やプロの教室やイベントで作ることができます。

東京都港区にある「みなと書道教室」では、手形アート作家の講師が手形足形アート教室を行なっているので、問い合わせフォームより気軽に参加申し込みをしてみてください。

コロナ禍で外出を自粛されている方は、オンラインワークショップやオーダーでご対応いたします。

どうしてもご自身で手形足形のスタンプが押せない場合や、講師によるスタンプをご希望の際は、10分くらいの所用時間で講師が教室でスタンプを取って、制作し後日郵送という形も対応できますので、お気軽にご相談ください。

手形足形アートを作るのはいつ?

産後に赤ちゃんの手形足形アートを作るには、4つタイミングがあります。

出産直後の新生児期に

生後100 お食い初めの記念に

ハーフバースデイの記念に

お誕生日の記念に

赤ちゃんが寝ている時や、機嫌がいい時に作ると手形足形アートは作りやすいので、ぜひ試してみましょう。

出産直後

出産直後の新生児期は、赤ちゃんが寝ている時間が長いので手形足形を取るのに最適な時期です。

産後1ヶ月目まではお母さんの体を癒す必要がある時期なので、家事はお父さんなど家族に任せて、ゆっくり休みながら手形足形アート作りを楽しんでみましょう。

出産直後に手形足形アートを作るなら、出産準備の時点で画用紙や布などを買っておきます。

手軽に手形足形が取れる「手形足形キット」なら、ネット通販で購入できるので、産後に購入することができます。

生後100日目

生後3ヶ月目頃になると、赤ちゃんが起きている時間が長くなり、お母さんも子育てに少しずつ慣れてくる頃です。

個人差がありますが、よく寝てくれる子は夜中に起きることなく朝まで寝てくれる子も居るので、お母さんの体調の良い時に手形足形アートを作ってみましょう。

生後100日目の「お食い初め」のお祝いを記念して手形足形アートを作る方が多く、この日はおじいちゃんやおばあちゃんを呼んでお祝いをする方は、おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントにもおすすめです。

コロナ禍だからこそ「今」をカタチにし郵送でプレゼントがおすすめです。

ハーフバースデイ

生後6ヶ月をお祝いするハーフバースデイを記念して、手形足形アートを作るのも良いでしょう。

ハーフバースデイでは、赤ちゃんはまだケーキなどご馳走が食べられないので、写真を撮ってお祝いする方が多いです。

取った手形足形と一緒に、ハーフバースデイの写真を額縁に収めれば良い記念になります。

1歳のお誕生日

1歳のお誕生日を記念して、手形足形アートを作る方が多いです。

お誕生日に手形足形アートを作れば、2歳、3歳とお誕生日を迎えるタイミングで手形足形アートを作る良い機会になるので、成長記録として手形足形を残すことができます。

産後には手形足形アートを作る機会がいくつかありますが、1歳のお誕生日をきっかけに手形足形アートで成長記録や記念を残す方が増えています。

1歳のお誕生日で赤ちゃんが手形足形アートを嫌がったら?

出産直後や生後100日、ハーフバースデイまでは、赤ちゃんが寝ている間や機嫌が良い時に手形足形を取ることができます。

しかし1歳のお誕生日やそれ以降に手形足形を取る時に、嫌がる場合があります。

寝ている間に手形足形を取ろうとするとすぐに起きる子も多いので、何か対策が必要になってきます。

おもちゃやお気に入りのアニメ・幼児向け番組を見せながら手形足形を取る方法がありますが、それでもどうしても嫌なら材料に触らせてみましょう。

予備の画用紙や布などを赤ちゃんに渡して、くしゃくしゃにしたりして遊んでいる間に手形足形を取ったり、使用するインクや絵の具を使ってお絵描きをさせてみる。

手や足に実際にインクや絵の具をつけてみて、ペタペタと遊ばせてみることで、手につくインクや絵の具が怖くないことを教えてみましょう。

まとめ

手形足形アートとは、赤ちゃんの手足にインクや絵の具をつけて、画用紙や布にスタンプした後に、ペンや色鉛筆で動物や植物をモチーフに作るアート作品のことです。

出産直後や生後100日、ハーフバースデイ、1歳のお誕生日などの節目に、赤ちゃんの成長を記念して残すことができます。

産後は赤ちゃんと家にいる時間が増えるという方が多いので、赤ちゃんとの遊びの一環で記念に手形足形アートを作成してみましょう。

東京都港区港南にある「みなと書道教室」では、手形足形アート教室を行なっております。

ホームページの問い合わせフォームから、参加申し込みやお問い合わせをしていただけるので、ぜひご利用ください。

     

    親子で手形アート制作を楽しめる

     

    新しい手形アートのカタチ|フローティングフラワーフレーム手形アートについてはこちら

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